MAIMOコラム

競輪選手・生野優翔が語る、「スーツケースの軽さ」がレースを変える理由

競輪選手・生野優翔が語る、「スーツケースの軽さ」がレースを変える理由

MAIMOのスーツケースは、旅行や出張を楽しむ方だけでなく、移動そのものを“仕事”とするプロアスリートにも届き始めています。今回ご紹介するのは、大分・別府競輪所属のプロ競輪選手、生野優翔選手(127期)。月に2〜3回、全国の競輪場を転戦する生野選手は、MAIMOのスーツケース「GranFrame」を遠征に持ち込み、こんな感想を語ってくれました。「最初に引いた瞬間、軽いと思った。そして翌日のレースに影響がなかった」。競輪選手だからこそ気づいた、スーツケース選びと身体のコンディションの深い関係を聞きました。

 

プロになって、移動面で一番変わったことは何ですか?

大学時代はスタッフが送迎や運転をしてくれていたので、移動中は体を休めることに集中できました。でもプロになってからは、航空券の手配から現地までの長距離運転まで、すべて自分一人でこなさなければならない。1回の遠征が4〜6日間あって、スーツケース1つで全国を動き回ります。
競輪にはオフシーズンがないので、移動による疲労を次のレースに持ち込まないことが、コンディション管理の最重要課題の一つになっています。

 

移動中に苦労したエピソードがあれば教えてください。

以前、夜行バスで遠征したときにエコノミークラス症候群になったことがあって。ハムストリングの血流が止まってひどい状態になりました。それ以来、足の血流には特に気を遣っていて、新幹線でも1時間に1回は立ち上がってストレッチをするようにしています。

以前使用していたスーツケースでも苦労したことがあって、段差でキャスターが折れてしまったんですよ。遠征中だったのでかなり焦りました。だから今は耐久性やキャスターの作りも、スーツケース選びの大事なポイントになっています。


競輪選手にとって「腕のコンディション」がレースに直結するとは、意外でした。

意外と知られていないんですが、競輪は手がすごく重要なんです。ハンドルをしっかり握って踏ん張る競技なので、左右どちらかの腕に疲労が残っていると、バンク(カーブ)での踏ん張りが効かなくなる。

だから重いスーツケースを引き続けることが、翌日のレースパフォーマンスに直結しているんです。移動中の「腕への負担」は、プロとして常に意識していることの一つです。

 MAIMOのGranFrameを使ってみた印象を教えてください。

最初に引いた瞬間、「軽い」と思いました。キャスターの動きが滑らかで、腕に余計な力が入らない。遠征から帰っても腕の疲労感がなくて、翌日のレースに影響がなかったのが本当によかったです。

キャスターのロック機能も思っていた以上に便利でした。競輪場の駐車場や新幹線のホームって、少し傾いていることが多くてスーツケースが転がっていくんですよ。これまでは手を離せなくて地図も満足に確認できなかった。ロックできるだけで「ちょっとスマホを見る」「荷物を下ろす」といった瞬間が格段にラクになりました。

スペアキャスターが付属しているのも助かります。遠征中に折れた経験があるので(笑)、自分で交換できるというのは精神的な安心感が全然違います。


パッキングのこだわりも聞かせてください。

荷物は極力減らしたい派なので、仕切りの使いやすさは大事です。GranFrameは立てた状態でも中の物が取り出しやすくて、競輪場に着いてすぐ準備に入れるのが便利ですね。「横に倒さないと開けられない」スーツケースって、意外と不便なんですよ。

最後に、移動に悩む方へのメッセージをどうぞ。

「スーツケースなんてどれも同じ」と思っている方に、ぜひ一度使い比べてほしいです。軽さや機能の差は、体感してみると本当に大きい。私の場合はそれがレース結果に直結しましたが、旅行や出張でも、移動の疲れが減れば現地での時間をもっと楽しめると思います。道具選びって、思っている以上に日常の質を変えるんですよね。

今回ご紹介した商品

GranFrame(Mサイズ)

【「最初に引いた瞬間、軽い」——競輪選手が遠征で選んだスーツケース】

生野選手が「最初に引いた瞬間、軽い」と語ったのがこのスーツケース。ドイツ製アルミ調ポリカーボネートとアルミ合金フレームを組み合わせた軽量かつ堅牢な設計で、競輪選手にとって死活問題となる腕への疲労を軽減します。日本企業開発のHINOMOTOキャスターによる静音・滑らかな走行性に加え、スペアキャスター付属で遠征中のトラブルにも安心。キャスターストッパー搭載で手を離しても転がらず、豊富な仕切り構造で荷物を極力減らしたいアスリートのパッキングにも対応します。TSAロック×2搭載。

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生野 優翔(しょうの ゆうと)プロフィール

2001年生まれ、大分県別府市出身。日本競輪選手会 大分支部所属(127期)。大学でスポーツ科学を専攻後、プロデビュー。中長距離の脚力を武器に全国を転戦中。温泉ソムリエの資格も持つ多才な競輪選手。

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