MAIMO SUPPORT
お手入れについて
CARE
お手入れ時のご注意
表面の汚れは中性洗剤を含ませた布で拭き取り、その後水拭きしてください。シンナー、ベンジンなど溶剤や研磨剤を含むものは使用により商品の傷などの破損に繋がりますので、ご利用はおやめください。
STORAGE
保管について
スーツケースは直射日光を避け、通気性の良いところで保管してください。ビニール袋や段ボール箱に入れた状態での保管は、ハンドルやキャスター部の加水分解による経年劣化を早めます。
直射日光の当たる場所を避ける
通気性の良いところで保管する
ビニール袋や段ボール箱に入れた状態で保管しない
長期間保管後のご使用に際しては、ハンドルに荷重を掛け不具合の有無を確認するなど、あらかじめ点検されてからご使用ください。
荷物の負担が掛かるハンドル
フレームのゆがみ/TSAロックの点検
走行に不可欠なキャスター
SAFETY
安全上のご注意
ハンドルの上げ下げの際にはパイプの連結部分、ハンドルと本体との間に指を挟まないようにご注意ください。
スーツケースの開閉には、十分ご注意ください。手や衣類などをはさむ恐れがあります。
階段や段差のある場所での無理なキャスターの使用は危険です。スーツケースの転倒や破損に繋がる恐れがあります。階段や段差ではスーツケース本体のハンドルをもってご移動ください。
移動中の電車や新幹線などの車両内や傾斜面では、スーツケースが不用意に動く可能性がありますので、ご注意ください。ハンドルから手を離さないようにしてください。※キャスターストッパー機能付きのスーツケースは、キャスターにロックをかけてください。
スーツケースを連続走行した直後は、キャスターに触れないでください。キャスター走行時に発生した摩擦熱で火傷する可能性がございます。十分にお気を付けください。キャスター交換をする際は、摩擦熱が冷めてから行ってください。
キャスター走行後、キャリーバーから手を放す時は、スーツケースが倒れないようにご注意ください。※スーツケースは重心位置が高いと大変倒れやすくなります。重い荷物は重心位置を低くするためにキャスター側の中央にお詰めください。
スーツケースの走行時には、周囲の人や物に十分ご注意ください。転倒など思わぬ事故につながる恐れがあります。
棚など高い場所に置く場合は、落下する危険がありますのでおやめください。スーツケースの落下は重大な人身事故につながる恐れがあります。
エスカレーターに乗る場合は、特に周囲へ気を配り、スーツケースを自分の前に置いた状態で乗り、万が一に備え落下しないように手を離さないでください。また、エスカレーターのベルトをしっかり握り、ご自身が転倒しないよう十分にご注意ください。
遊具や踏み台、椅子として使用することは危険ですのでおやめください。※椅子のように座るとキャスターが回転し、転倒などの思わぬ事故やスーツケースの破損につながります。 ※人が閉じ込められるなどの危険性がありますので、遊具として使用しないでください。 ※窒息などの危険性がありますので、スーツケースカバーのポリ袋を頭からかぶらないでください。
スーツケースは、旅行用として作られております。杖や歩行補助具代わりに使用しないでください。
キャリーバーに体重を掛けますと、転倒する危険性がありますのでおやめください。
USAGE
使用上のご注意
キャスターの車軸に砂やホコリが付着したり糸クズなどが巻き付いたりしますとキャスター故障の原因となりますので、定期的に清潔な布でふき取るなどのお手入れをしてください。
キャリーバーは、走行用のハンドルです。このハンドルでスーツケースを持ち上げないでください。破損の原因になります。スーツケースを持ち上げる際は、必ず本体のハンドルをご使用ください。
多段階キャリーバーの長さを調節するときは、一度バーを最長状態まで引き出し、下げながら長さを調節してください。
キャリーバーには、多少のあそびがありますが、これはハンドルの動きをスムーズにし、衝撃を吸収するためのものです。
キャスターは使用頻度や路面状態により摩耗の度合いが異なります。
ファスナータイプのスーツケースを開ける際は、ファスナーを最後の位置まで開いてから開けてください。途中までしか開けない状態でスーツケースを無理に開くと、ファスナーが破損する恐れがあります。
スーツケースの強度や耐久性は、使用回数や経過年数も影響しますが、使用中に受ける衝撃等、取り扱いの状態に特に大きく左右されますのでご了承ください。
スーツケースは強い酸性や塩分、高い湿度などにより傷む恐れがありますのでご注意ください。
スーツケースは熱により変形する恐れがありますので、ご注意ください。※暖房器具のそばや高温になる車中には、放置しないでください。
ボディには衝撃に強い素材を採用しておりますが、過度の衝撃や負荷が加わった場合、変形や破損を生じることがあります。
鏡面仕上げのスーツケースは、ご使用により表面に擦り傷がつきますが、素材の特性上避けることができませんのでご了承ください。
傷が気になる場合は、市販のカバーのご使用を推奨しております。
スーツケースを初めて使用する際に、樹脂などの臭いがすることがありますが、 身体に害はございません。また、使用している間に臭いは薄くなっていきます。
PACKING
荷物を詰める際のご注意
現金や貴重品は、スーツケース内に入れないでください。ロック機構はスーツケースが不用意に開かないためのもので、盗難を防止するものではありません。
ガラスビン等割れ物の収納には、十分ご注意ください。割れたり、中身が漏れる恐れがあります。※航空機をご利用の場合、気圧の変化でビンや容器のフタが外れることがあります。
荷物の詰め込みすぎにはご注意ください。荷物の詰め込み過ぎは、キャスターやファスナーなどを破損する恐れがあります。
スーツケースは完全防水ではありません。雨水などがしみ込み、内容物が濡れる恐れがあります。特に雨の多い地域への旅行にはご注意ください。
スーツケースの内装には、引手の付いていないファスナー部分があります。これは修理をする際に使用するものであり、ポケットとして使用することはできません。※このファスナー部分がないスーツケースもあります。
MANNERS
スーツケースの使用マナー 安心・安全なご使用のために。
街中で多く見かけるようになったスーツケース、キャリーバッグとも呼ばれるスーツケースは、便利な反面、不用意な使い方により、思いがけない事故やトラブルに繋がるケースも増えています。周囲の安全を考慮し、皆様が気持ち良く過ごせるようマナーを守ってご使用ください。
